10年か… 練習では周りから刺激を受け、飲み会では有益な(?)情報交換をし、神ちゃんの容赦ない編曲によりオケの未知なる中低音パートを多く知りました。演奏旅行は楽しく印象的です。ここは自分にとってかけがえのない場所。設立メンバーで10周年を迎えられなかったのは少し残念ではありますが、和志君は素晴らしい演奏とキャラクターの持ち主です。最近はもう、彼が笑かしてくれるのを待っている皆がいます。新しいカルテットをお楽しみください。 |
| 相沢政宏 |
The Flute Quartetの10年間は編曲者カンダの10年(正確には9年)でもある。今でもフルートのことしか知らずin Cのト音記号しか読めないが、本業の最中もバスや内声部に耳が行くようになりブラームスの構造に感嘆の声をあげている。ピアノ曲の楽譜も集めた。The
Flute Quartetと編曲はカンダにとって極めて重要な仕事であり、10年間の成長の根源である(司会業はそれほど重要ではありません。念のため) |
| 神田寛明 |
本日はお忙しい中、ご来場まことにありがとうございます。節目の10周年記念コンサートということではありますが、私は尊敬する大村先輩の後を引き継ぐ形で今回よりこの名誉あるグループに参加させていただくことになりました。若輩の身ではありますが、精一杯の努力をしてこのグループの名を汚さぬよう精進してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。 |
| 斎藤和志 |
よくもまあ10年も続いたものである。結成から1,2年は遊び半分だったのが、最初のCDを作ったあたりからみんな「マジ」になったように思える。ボク自身、音楽活動の中でも重要な物のひとつとなった。メンバー全員が同業者なので、ある意味ライバルでもあるが、良き仲間を得ることができた。10年続けられた事を幸せに思う。
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| 柴田 勲 |
10周年おめでとうございます!4人の多才、多彩さが織り成す音楽の可能性が無限であることを信じています。記念すべき節目の年に世界初演となる委嘱作品がフルートカルテットの分野において金字塔となることを心から念じています。もはや日本フルートの界で知らないものはないであろうザ・フルートカルテットが今後世界に羽ばたく日を夢みて、陰ながら応援申し上げます。本日のコンサートの大成功を祈念して熊本にて乾杯!!!
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| 大村友樹 |
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