いままでお寄せいただいた質問にメンバーがお答えするコーナーです。
フルートについて、アンサンブルについて、メンバーのことについて、編曲のことについてなど、多くの質問を随時募集しています。

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アンサンブルについて
Q1 アンサンブルをしていて、オーケストラの時と違うことはありましたか。
また何か役に立っていることはありますか。
A1 オーケストラは演奏に専念できますが、アンサンブルはプログラミングはもちろん、スケジュール調整、会場の確保から広告制作や協賛・後援の依頼などの宣伝活動、さらにはアルバイトや宴会の手配まで、我々中小零細バンドでは何でも自分でやらなくてはなりません。あ、音楽的なこと?指揮者がいない分、自由を満喫しております。
 (神田寛明)
自分はバスフルートを吹くことが多いので、アレンジ物はオーケストラのバスパート、ピアノでいう左手を吹くことになります。オーケストラ曲では、オケを支えるバスパート(普段は聞こえているだけ)を自分のものとしてとらえなければならないので、とても良い経験になり、新しい発見もあり大変役立っています。
 (相澤政宏)



Q2 違う楽器と同じ楽器のアンサンブルのメリットとデメリットを教えてください。
A2 同族意識で仲良しなのがメリット。同類相哀れむデメリット。
 (神田寛明)
やはり同じ楽器同志だと、音色や音程感が似ているので、そういった意味ではやりやすいですが、他の色々な楽器とのアンサンブルには音色の変化や色彩感という強力な強みがあると思います。同じ楽器だと一人一人が色々な音色感や色彩感を出していく目標があるから、逆に勉強にもなるし、やりがいがあるかもしれませんね。
 (相澤政宏)



Q3 アンサンブルは何が難しいですか。
A3 難しいことはすべて難しい
 (神田寛明)
主役の時にいかに自分を出していくか、脇役や他のみんなを支える時に、今何が必要なのか、大切なのかを考えるのが難しくあり、やりがいでもあります。
 (相澤政宏)



Q4 アンサンブルの成長して、目標としていることは何かありますか。
A4

??

 (神田寛明)
一つの歯車として常に良い歯車でいるために、自分自身の技術、音楽性が少しでも前進するように日々精進することが目標です。
 (相澤政宏)



Q5 アンサンブルが上手くなりたいグループに一言アドバイスを。
A5

たくさん合わせてください

 (神田寛明)
一人ひとりがまず、良いテンポ感、リズム感、音程感を持って合わせに臨む事は大切だと思います。
 (相澤政宏)





メンバーについて
Q1 演奏会でハプニングや面白かったことがありますか。
A1 ハプニングの連続、というほどでもない
 (神田寛明)
沢山ありすぎて・・・・。(笑)僕は練習中の大ボケが多いです。本番では譜面のめくりが間に合わなくて音をすっぽかしたことがあります。
 (相澤政宏)



Q2 CD録音でハプニングや面白かったことはありますか。
A2 「よっつのふえ」での持ち替え係(雑音出さずにバスフルートを持ち替えるため、アシスタントに楽器を持たせた)あと、そのレコーディングではS隊員が食あたりでうなっていた。
 (神田寛明)
いつもお腹が鳴ってノイズNGになるのではとドキドキです。録音当日大渋滞でK隊員を残し、3人で大遅刻してしまった。
 (相澤政宏)



Q3 これだけはやめて欲しいことはありますか。
A3 みんな忙しいのでなかなか合わせも出来ない
 (神田寛明)
特になし
 (相澤政宏)












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