N響、東響、日本フィルといった日本のトップフルーティストによるアンサンブル、その名を「ザ・フルートカルテット」。07年結成10周年を迎え、さらにアンサンブルとして飛躍しようとしています。まず、新メンバーとして東京フィルの首席奏者の斎藤和志が加入しました。東京フィルでいつも華麗なテクニックで聴衆を魅了している斎藤が、新たに「ザ・フルートカルテット」に、サウンドの幅を与えています。さらにこのアルバムのタイトルとなっている「さえずり鳥ブログ」は日本を代表する作曲家の吉松隆による書き下ろし作品です。結成10周年の当アンサンブルのために書かれました。そのタイトルとおり仮想空間の森の奥でひたすら鳥たちがピーチクパーチクとさえずります。また、アンサンブルコンテストなどでもよく演奏されるシュミットやデュポワ。さらにファンにはおなじみの神田寛明編曲のクラシックの名曲たち。10周年という節目の年の集大成ともいえるアルバムの登場です。この先さらに飛躍を続ける「ザ・フルートカルテット」をお楽しみください。[コメント提供;オクタヴィア・レコード]
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